コットンシルクスカーフの魅力とは|綿とシルクの”いいとこ取り”を毎日の首元に

Cocovist コットンシルクスカーフ

「シルクのスカーフは憧れるけれど、お手入れが大変そう」「ポリエステルだと、どこか物足りない」——そんな声に応えてくれるのが、綿とシルクを織り合わせたコットンシルクのスカーフです。この記事では、天然素材にこだわるCocovistが、コットンシルクという素材の魅力と、毎日の暮らしでの使い方・お手入れ方法をご紹介します。

コットンシルクとは?綿70%×シルク30%の「ちょうどいい」素材

Cocovistコットンシルクスカーフ

コットンシルクとは、その名のとおり綿(コットン)と絹(シルク)を混ぜて織った生地のこと。Cocovistのスカーフは、綿70%・シルク30%の配合です。

Cocovistでは複数の候補を比較し、シルクの上品なつやと、綿の丈夫さ・気軽さを日常に取り入れやすいと感じた、綿70%・シルク30%のものを選びました。

シルク100%・ポリエステルと比べると

シルク100% ポリエステル コットンシルク
光沢・上品さ △ 人工的な光り方 ○ さりげないつや
肌ざわり ◎ ふんわり柔らか
通気性・蒸れにくさ
お手入れ △ 気をつかう ○ 自宅で手洗いOK
価格 高価 手頃 ちょうどいい

シルク100%の「特別な日のスカーフ」でも、ポリエステルの「とりあえずのスカーフ」でもなく、ふだんの日に気負わず使えて、ふとした瞬間に上質さを感じられる。それがコットンシルクです。

私たちがコットンシルクを選んだ3つの理由

1. 首元は、いちばん肌が敏感な場所だから

スカーフは一日じゅう素肌に触れているもの。チクチクしたり蒸れたりすると、どんなに素敵な柄でも使わなくなってしまいます。Cocovistでは、糸が細く、ふわりと軽い肌あたりのものを選びました。

2. 日差しや冷房が気になる季節に、取り入れやすい薄さだから

首元は日差しやエアコンの冷えが気になりやすい場所です。コットンシルクは薄手で通気性がよく、暑い季節の首元にも取り入れやすい素材です。日差しが気になる日の首元のカバーや、エアコンの冷え対策として、バッグに一枚しのばせておくのもおすすめです。

3. 「特別な日用」ではなく、毎日使ってほしいから

Cocovistの商品選びの軸は「自分らしく、心地よく過ごす」こと。しまい込まれるスカーフではなく、ジーンズにもオフィスの装いにも自然になじむ、毎日に取り入れやすい一枚として選びました。

むずかしい巻き方は、いりません

「スカーフは巻き方が難しそう」とよく言われますが、実は簡単な巻き方のほうが、大人にはむしろ品よく決まります

首元にひと結び(ループノット)

細くたたんで首にかけ、ゆるく結ぶだけ。いつものシャツやカットソーが、それだけで整って見えます。

コットンシルクスカーフの簡単な巻き方(ループノット)

ヘアバンド・ポニーテールに

細くたたんで髪に沿わせれば、まとめ髪のアクセントに。薄手なので結びやすく、髪まわりにも自然になじみます。

スカーフをヘアバンドとして使うアレンジ

バッグの持ち手に巻いて

首に巻かない日は、バッグの持ち手に。持ち手の汚れ防止にもなって、実用性もあります。

バッグの持ち手にスカーフを巻いたアレンジ

手首に巻いてブレスレット代わりにしたり、そのまま肩にかけたり。「きちんと巻かなきゃ」と思わなくていいのが、薄手のコットンシルクの良さです。

お手入れは、思っているより簡単です

シルクが入っていると聞くと身構えてしまいますが、コットンシルクは自宅でケアできます。

  1. 洗うとき — 30度以下の水におしゃれ着用洗剤を溶かし、やさしく押し洗い。もみ洗いはしません
  2. 水気をとる — 絞らずに、タオルにはさんで軽く押さえます
  3. 干す — 直射日光を避けて、風通しのよい日陰に
  4. しまう — ふんわりたたんで。長くかけっぱなしにしないのが長持ちのコツ

道具のお手入れについては、毎日使う小物を、できるだけ長く使うために知っておきたいこと もあわせてどうぞ。

デザイン紹介

コットンシルクスカーフの柄バリエーション4種

ペイズリー(きなり×ブラック)

クラシックなペイズリーを、きなり×ブラックの落ち着いた配色で。甘さを抑えた柄なので、大人の日常着にすっと溶け込みます。

ドットミックス(黒×きなり)

大小ドットとストライプを組み合わせた、遊び心のあるモノトーン。シンプルな装いのアクセントに。

ボタニカルフラワー柄(ネイビー)

ネイビー地に浮かぶブルーとクリームの大きめ花柄で華やかさと落ち着きを両立。フェミニンな装いのアクセントに。

ペイズリー(ネイビー)

ストライプと組み合わせたペイズリーは、どんなスタイルにも好相性。男女問わずの首元やバッグにもなじみます。

サイズはどの柄も約53cm×53cm。かさばらず、結び目が大きくなりすぎないサイズです。

Cocovist コットンシルクスカーフ コンパクトにたためる

よくあるご質問

Q. シルク混はチクチクしませんか? A. シルクもコットンも肌あたりのやさしい天然繊維です。細い糸で織られた、なめらかな肌ざわりですが、感じ方には個人差があります。敏感な方は、短い時間からお試しください。

Q. 自宅で洗えますか? A. はい。30度以下の水でのやさしい手洗いをおすすめしています。詳しくは記事内のお手入れ方法をご覧ください。

Q. どの季節に使えますか? A. 薄手で通気性がよいため春夏が最も活躍しますが、秋冬もニットの首元のアクセントとして一年を通してお使いいただけます。

Q. 男性でも使えますか? A. はい。ネイビー系の柄はシャツやジャケットにもなじみ、男性にも取り入れやすい配色です。

おわりに

流行を追いかけるためのものではなく、ふだんの装いに「ひとさじの上質」を足すための一枚。そんな気持ちでこのスカーフをご用意しました。

商品はAmazonでご購入いただけます。 👉 AmazonでCocovist コットンシルクスカーフを見る

※Cocovistの小物選びの考え方は 私たちが「使いやすい小物」を選ぶときに大切にしている5つの基準 もあわせてどうぞ。

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この記事を書いた人

自分らしく、心地よく過ごすための小物ブランド

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